いつ会えるかな。いつか会おうね♪ 39歳で初めての体外受精に挑んでいます。

IVF 第一回目  

2009年07月12日 日曜日 23:19:16. 未分類.コメント(6)

来年40歳。

先月、せっかく成長した卵胞は、卵を閉じ込めたまま、黄体化してしまいました。

いわゆる、『黄体化未破裂卵胞』 という症状です。

38歳と5ヶ月で、タイミングからはじめ、

ここ数ヶ月AIHを試し、そろそろステップアップを考えようとしていた矢先、

そんな症状に見舞われ、なるべく早く体外受精をはじめたいと思うようになりました。

排卵コントロールは、不調な卵巣のことを考えて、なるべく注射や薬を使わない低刺激法で。

結局、7/6から7/9まで4回のhMG注射、8日の夜にhCG注射。

7/9の午後入院、7/10早朝に採卵。

採卵日の朝は、早くから目覚めて、心の準備。

手術室には歩いて入り、点滴の管から眠くなる薬を入れ、眠っているうちに採卵は終わる予定だったのですが、

多少朦朧としながらも、意識はあり、初採卵はそれなりに痛みを伴うものでした。

がまんできないほどではないんですが。

先生が「卵子5個云々、」とおっしゃっているのが聞こえて、ひと安心。

始まる前の説明では、排卵コントロールを低刺激でおこなったので、

卵はひとつかふたつでしょう、って話だったんですよ。

終わったあとは眠りました。 半日くらいはうつらうつら。

点滴は入っているし、おしっこは管からとられるし、いっぱしの病人みたいで苦痛でした。

入院した病棟が、外科や泌尿器科の患者さんとごちゃまぜで、同じ病室には手術後の高齢の患者さんたちが3人。

みなさん、ずっと点滴で、自由に歩けない様子。

きっと苦痛だろうな、と思うんです。

たった半日でもきつかった。

私は7年ほど前、子宮筋腫の手術もしているので、

そのときのことも思い出しました。

とにかく、病室にもどり、うつらうつらしてるときに、

技師の女性が、採れた卵のことを教えてくれました。

ほんとうは6個採れたけど、最後のひとつは、

周りのふわふわした膜がほとんどなく、未成熟なのでたぶん受精は無理、とのこと。

それでもホントに5個採れた。

嬉しかったです。

採卵当日、夫が届けてくれた精液と合わさって、

採卵日より3日後の今、ちゃんと分裂しはじめてくれてるかな。

全部育ってくれると嬉しいな。

飲み薬はプレマリン錠を0.625mgを、採卵日翌日まで10日間服用。

採卵日から10日間、ルトラール錠2mgを 服用中です。

採卵日の夕方、麻酔がさめた頃、退院しました。

この日の静岡はこの夏いちばんの暑さで、

病院を出た途端、気分が悪くなり、

混み混みの電車の中で座り込み、嘔吐感もピーク。

なんとか吐かずに家までたどり着き、畳の上にダウン。

なんとなくヒドイ目にあった感じだった採卵初体験。

7/15には、胚をもどします。

さて、私の卵は、からだにもどせる状態までちゃんと分裂してるのか。

いくつ 凍結できる状態になってるのか。

そして、入院からの費用はいくらになってるのか・・・

いろいろ不安なこともありますが、とにかく初めての体外受精が動きはじめています。

この治療を受けることができるだけで、今はよしとしなければ。

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