いつ会えるかな。いつか会おうね♪ 39歳で初めての体外受精に挑んでいます。

一度目のIVFは失敗〜  

2009年08月04日 火曜日 22:17:56. 未分類.コメント(128)

「妊娠は、マイナスだねえ。」って言われて、呆然。

そのコトバを聞く前は、はじめてのIVFで妊娠できちゃった、って思っていたんです。

バカですね〜

無知って怖い。

だってね、生理が4日も遅れていて、基礎体温も下がる気配がない。

乳房痛もいつも以上に続いているし、今回はなぜか乳首も痛い。

全部、今までにはないことだったの。

でもそれって、移植後に注射で補充したホルモンの影響だったんですよねえ。

私が通っている病院は、総合病院なので、たぶん専門のクリニックみたいに、診察や説明が丁寧じゃないとは思う。

私はその病院で10年前、子宮筋腫の手術をしているんです。

手術をしてくれた先生がその病院の不妊の専門医なので、ちょうどいいや、と思って通院を決めたんです。

でも・・やっぱり、不妊専門のクリニックのほうが丁寧なのかなあ。

なんのための注射かも、聞かなければ教えてくれないし。
さきほどの、生理が遅れる可能性がある、ってことも教えてくれなかったし。

それって、どうなの?

そんなもの?

なんとなく、少々の不信感が。

でも、ひとつ、胚を保存してもらってるからなあ。

それを移植するまでは。

すぐに移植できると思ったら、卵巣が腫れていて、今周期は卵巣を休ませるために、

何もしないみたい。

ふう。

そんなにのんびりできないんだけどな。

がんばれ、私のからだ。
 

IVF 第一回目  

2009年07月12日 日曜日 23:19:16. 未分類.コメント(0)

来年40歳。

先月、せっかく成長した卵胞は、卵を閉じ込めたまま、黄体化してしまいました。

いわゆる、『黄体化未破裂卵胞』 という症状です。

38歳と5ヶ月で、タイミングからはじめ、

ここ数ヶ月AIHを試し、そろそろステップアップを考えようとしていた矢先、

そんな症状に見舞われ、なるべく早く体外受精をはじめたいと思うようになりました。

排卵コントロールは、不調な卵巣のことを考えて、なるべく注射や薬を使わない低刺激法で。

結局、7/6から7/9まで4回のhMG注射、8日の夜にhCG注射。

7/9の午後入院、7/10早朝に採卵。

採卵日の朝は、早くから目覚めて、心の準備。

手術室には歩いて入り、点滴の管から眠くなる薬を入れ、眠っているうちに採卵は終わる予定だったのですが、

多少朦朧としながらも、意識はあり、初採卵はそれなりに痛みを伴うものでした。

がまんできないほどではないんですが。

先生が「卵子5個云々、」とおっしゃっているのが聞こえて、ひと安心。

始まる前の説明では、排卵コントロールを低刺激でおこなったので、

卵はひとつかふたつでしょう、って話だったんですよ。

終わったあとは眠りました。 半日くらいはうつらうつら。

点滴は入っているし、おしっこは管からとられるし、いっぱしの病人みたいで苦痛でした。

入院した病棟が、外科や泌尿器科の患者さんとごちゃまぜで、同じ病室には手術後の高齢の患者さんたちが3人。

みなさん、ずっと点滴で、自由に歩けない様子。

きっと苦痛だろうな、と思うんです。

たった半日でもきつかった。

私は7年ほど前、子宮筋腫の手術もしているので、

そのときのことも思い出しました。

とにかく、病室にもどり、うつらうつらしてるときに、

技師の女性が、採れた卵のことを教えてくれました。

ほんとうは6個採れたけど、最後のひとつは、

周りのふわふわした膜がほとんどなく、未成熟なのでたぶん受精は無理、とのこと。

それでもホントに5個採れた。

嬉しかったです。

採卵当日、夫が届けてくれた精液と合わさって、

採卵日より3日後の今、ちゃんと分裂しはじめてくれてるかな。

全部育ってくれると嬉しいな。

飲み薬はプレマリン錠を0.625mgを、採卵日翌日まで10日間服用。

採卵日から10日間、ルトラール錠2mgを 服用中です。

採卵日の夕方、麻酔がさめた頃、退院しました。

この日の静岡はこの夏いちばんの暑さで、

病院を出た途端、気分が悪くなり、

混み混みの電車の中で座り込み、嘔吐感もピーク。

なんとか吐かずに家までたどり着き、畳の上にダウン。

なんとなくヒドイ目にあった感じだった採卵初体験。

7/15には、胚をもどします。

さて、私の卵は、からだにもどせる状態までちゃんと分裂してるのか。

いくつ 凍結できる状態になってるのか。

そして、入院からの費用はいくらになってるのか・・・

いろいろ不安なこともありますが、とにかく初めての体外受精が動きはじめています。

この治療を受けることができるだけで、今はよしとしなければ。

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2008.07.19〜28(月経周期18〜27日)  

2008年07月28日 月曜日 20:03:02. 未分類.コメント(11)

月経周期19日36.83

月経周期 20日36.79

月経周期21日36.73

月経周期22日36.69

月経周期23日36.85

月経周期24日36.79

月経周期25日36.57

月経周期26日36.95

月経周期27日36.63
今回、排卵後、高温期への移行が遅く、月経周期15日に陽性反応が出てから、4日もかけてやっと37.83まで上昇。
「いつもと違う」感じはまだ続き、36.70をきる日があったり、
またぎゅっと36.95まであがったり、おかしな数字が続きました。

卵管造影検査の影響か、黄体機能不全が顕著になったためか、
それは今のところわかりません。
高温期への移行が遅かったため、いつもは24日から26日できていた生理もまだきません。
通常、高温期9日〜11日目に生理がきます。

ガタガタの基礎体温だけど、排卵はしてるはず。
いちおう今は高温期のはず。
しかし、上記の体温で、「高温期」と言えるのか。

次の通院は8月11日。
さっさとホルモン補う注射とか薬とか、処方してほしいです。

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2008.07.16(月経周期15日)  

月曜日 19:37:20. 未分類.コメント(3)

排卵予測検査が陽性になりました。

今回は、いつもより遅いみたい。いつもは、13日目か14日目で排卵していたと思ってるんです。

検査をはじめる前、12日朝なかよし。
そして、はじめて陽性になった今日、なかよし。

40代もそろそろ後半の夫には、中2日のなかよしはきついらしい。
がんばってくれました。

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2008.07.10(月経周期9日)  

2008年07月19日 土曜日 22:20:05. 未分類.コメント(1)

2008年7月10日(月経周期9日)

  • 子宮卵管造影検査

子宮や卵管を造影し、子宮の形態や通過性を知る検査。

ってことで、子宮の中に何かの液体を注入し、写真をとるんですね。
一般的な不妊の検査で、生理痛の重いような痛みがある、とのこと。
もし卵管がつまっているような場合は、痛みが強い場合が多いということ。

検査=治療の効果も期待でき、この検査を受けたあとは、
卵管の通りがよくなって、妊娠する確率が高まるそうです。

少しでも確率が高まるなら、一日でも早く受けたい検査でした。
思ったより早くその機会にめぐまれてよかったです。

さて、検査予約は3時から。

通常は昼ぬきなのですが、夕方近くなので、11時頃に軽めに食事をとっていいです、
と前日に指示されました。

実際は、11時半頃、通常の量を食べてしまいました。
このことが原因であとで、焦ることに。

婦人科ではなく、まず放射線科へ。

強度の緊張状態。
50代後半の初対面の医師が、検査の準備を進めるあいだにお天気の話をしたりとか、
緊張をやわらげようとしてくれても無駄。
彼が身につけてた、放射線を防ぐためのピンクのエプロンにつっこむこともできませんでした。

準備が整い、造影剤注入開始。
すぐにお腹が痛くなりはじめました。

きたきた!

生理通っていうより、う●こでちゃう!って感じ。
自分のお腹の中が映ってる画面を確認でき、薬が入っていく様子が わかります。

医師が、「今が痛みのピークだと思います。もうちょっとガマンね。」

そう、悶絶するほどの痛みではないんですが、
ここでう●こは出してはまずいので、
「やっぱり痛いですね〜」と軽く笑いながらもけっこう緊迫。
2枚写真を撮って、直径数ミリ程度の管を抜くと、すぐに痛みもひいて、ほっとしました。

思うに、子宮の中に液体を入れていくので、腸が圧迫されるのではないかと。
そうと知っていれば、ご飯をおとなしく抜いたよ。

なぜ、食事しちゃいけないのか、教えてくれればいいのに、と思いました。
言うこと聞かずに空腹に負けた私が悪いんだけどさ。
検査の結果、卵管は左右とも正常だったそうです。

またひと安心。

前日調べた、下垂体ホルモンも正常だった、と教えてもらいました。

この検査、次の日に、もう一度写真を撮って、
入れた薬が卵管を通って散らばっているか調べるのです。
なので、2日連続の通院が必要。

働く女性にとっては、不妊治療はなかなかたいへんだな、と思いました。
結婚と同時に退職し、夫の実家を手伝っている私は、
治療のための時間をやりくりするストレスなしで不妊治療を受けられる。

それはありがたいことです。

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2008.07.09(月経周期8日)  

土曜日 21:03:38. 未分類.コメント(679)

2008年7月9日(月経周期8日)

検査の結果。

甲状腺ホルモンの数値問題なし。
ガンの心配なし。
性病感染の心配なし。

不安になったこと。

黄体ホルモンの数値が「ギリギリ」正常範囲だと言われました。

・・・・“ギリギリ” って!!

そこ、けっこうポイントだと思っていたのに。

そして、内診のあと、

左右の卵巣の写真を見せてもらいました。

「次の排卵は、右側から、5日後くらいかなあ。」 と、先生。

なるほど、左右合わせて7個くらい、黒く見える袋があり、
右側のひとつがいちばん大きい。

ちゃんと私の卵巣の中で、卵が育っているんだ・・・って思うと、

感動。

周期的に明日をのがすと次の周期にまわすしかない、とのことで、
次の日に子宮卵管造影検査 をすることになりました。
下垂体ホルモンの量を調べるためにまた採血。

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2008.06.25  

土曜日 21:02:01. 未分類.コメント(1041)

2008年1月より、妊娠を望む人が読む雑誌や本を読みあさり、
2月より基礎体温をつけはじめ、
排卵日検査薬を(6月のみ)併用して自己流タイミング法を試すも、
妊娠にはいたらず。

月経周期が、基礎体温をつける前の28日から、24〜26日になってしまったのと、
高温期の短さから、勝手に黄体機能不全を疑い、病院に行くことを決意。

・2008年6月25日(月経周期19日:高温期4日目)

とある総合病院の産婦人科ではじめて診察を受けました。
この日に、内診、超音波検査、血液検査、ついでにガン検診。
緊張しました。

ただ、子宮筋腫で婦人科に通っているときより、
ぜんぜん気持ちは楽でした。

今すぐ妊娠できたとしても、産むのはギリギリ40歳前。
なかなか厳しい状況ですが、自分の子供を持つために、
前向きにがんばろうとしてるんです。

自分が母親になる覚悟なんて、まだない。
ただ、自分や夫や周りの人たちが今より幸せになるために子供がほしい。

いろいろな本を読んで、
妊娠できたとしても、それで安心、というわけではないことも知っているけど、
今はとにかく前に進みたい。

動きはじめたい。

まだその程度。

・内診後のカウンセリングで安心したこと。

以前の子宮筋腫の手術跡は、とてもきれいだった、と言われました。
これが原因で妊娠できない可能性もあるかな、と思っていたので安心。

高温期4日目で、子宮内膜が1.3センチ。
特にこれについて、他の言及がなかったので、正常範囲なんだろうと勝手に判断。

(これについては後に不安にかられることに。)

卵巣の大きさ、異常なし。

不安をかかえながらも病院に行ったことで、
前に進んだような気持ちになれました。

悩むより、行動してよかった。

これは、ほんとにそう思います。

卵巣の大きさが正常だったこと、筋腫の手術後がキレイだって言われたこと、
これは気持ちが楽になった大きな原因です。
もしも、検査の結果が悪かったとしたら・・どうだったかわかんないけど、
病院に行ってよかった、という気持ちはきっと変わらない。

妊娠できない原因がわかったほうが、ほんとうはいいんだもんね。

これからいろんな検査をして、何か原因があるなら早くそれを取り除きたい。
「検査」じゃなく、早く「治療」に進みたい。

ちょっと焦ってるかも。私。
病院選びは、自宅から近いところ、
まずは自然に近いかたちで妊娠できるように指導してくれそうな感じのところをHPで確認して決めました。

先生の印象も悪くなく。
最初、結婚半年でもう来たの?的な反応でしたが、年齢を知って納得されてしまい、
少々複雑な気持ちに。

10代の頃は、こんな年になるまで結婚しないとは思ってなかったさ、私も。
そして、自宅にもどって、ネットで子宮内膜の厚みについて調べました。

1.3センチ、が正常なのか確かめるために。

薄いのもだめだし、厚すぎるのもダメらしい。
厚すぎると、『子宮内膜増殖症』というガン化の可能性が高い病気ということもありうると。
これは

怖い。

とりあえず、0.8センチでは薄すぎで、2センチもあると厚すぎ、ということがわかりました。
それ以上わからず、放棄。

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はじめに。  

2008年07月17日 木曜日 21:18:36. 未分類.コメント(6)

2007年11月、お見合いで知りあった夫と結婚。

周囲の無言の期待より、自分の年齢と子宮筋腫の手術歴を考え、
早めの妊娠を望みはじめました。

このブログは、そんな私の不安イッパイ、期待チョット(といいつつイッパイ)の もやもやを、
ふーっとはきだす、ちいさいけどだいじな場所です。

はじまったらいつ終わるのか、見当がつきにくい不妊治療。
もし同じ悩みをかかえてるひとがいたら、
一緒にがんばりましょう。

治療のかいあって赤ちゃんをさずかったひとがいたら、
私と、私のなかまたちに助言とはげましをぜひ。

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