旧型車両


旧型車両& 2009年08月31日 月曜日 11:08:25

廃車回送後、どうなっているのかが気になっていた14系座席車両。

久し振りにそれを確認しに足を運んでみた。

 解体待ちのスハフ14 201&203

最後部の扉が開き、いかにも廃車待ちの車両にも悲哀を感じるが、

もっと注目したいのはその右、写真中央の鉄くずの山だ。

そこには間違いなく同色車両の解体ボディーと判断できるものがある。

 

こうして、一時代を築いた「影の名車両」が消えていく。

旧型車両& 2009年07月01日 水曜日 17:07:52

客車列車の衰退、そしてブルートレインの激減。

そんな話をオールド鉄道ファンはつらい思いで受け止めてきた。

と、そんな話題に気を取られている間に、ふと気付くと大変なことになっているではないか。なんと、JR東海管内に電気機関車が1両もいなくなっているのだ。

EF58 122 やED18 といった希少車だけでなく、EF64もすべて廃車となり、同時にディーゼル機関車であるDE10も廃車となった。

つまり、JR東海の旅客営業はすべて新幹線・在来線電車・気動車となったわけだ。

DE15 1541 除雪車両

そこで、最後の現役機関車となったのが除雪用DE15だ。美濃太田車両区に所属しており、飛騨方面の豪雪地帯を主な対象として配置されているのだろう。

もっとも、この機関車で旅客車両を牽引するようになることなど期待することはできないだろう。あくまでも事業用車両としての使命のみである。

DE15 1541 アップ 

それにしても、近代化の波は本当に津波のようだ。