BAIDU 覇権の交代
2008年03月22日土曜日19:23:33 未分類

 ざら場のデイトレード、スキャルピングはスピードが命ですが、

検索エンジンのBAIDUの検索速度や検索目的を上手く表示できるかについては、

googleを別の意味で追いかける存在となりそうです。

 21世紀はチャイナの時代というのはジムロジャーズのパクリですが、

覇権国家の800年サイクルによればアメリカは2050年以降、

急激に衰えていくということになりそうです。

(基本的にファンダメンタルズは無視していますが、

 知らない というのではありません。)

 資本主義は最終的にゼロサムゲームとなりますから、

再び共産主義的なものが息を吹き返しても不思議ではありません。

もっとも 映画 corporation にて暴露されたように

資本主義、国家主義といった言葉は ネオコン+国際産業資本の

資本提供によって創造された贋物といえます。

( 共産主義 ロシア、北朝鮮といった国家の資金源はユダヤ資本+

米国の産業資本でした。)

 これまでの日本は米などに(これからは中国)物質を輸出することで、

不足してきた金融資本を備蓄してきたわけです。

(米ドルが国際決済通貨であり米国から見た東領土はひとつの世界である。)

米国が 「 サブプライムローン 」 「 対テロ戦争 」 「 IT バブル」といった

諸現象を(意図したかどうかは知らず) 軍事、金融複合体によって創作している

事実は結果的には 米ドル輸出 → 踏み倒しによる回収というサイクルを成立させています。

 米国は自国民の需要を満たす産業基盤がなく、流通する貨幣が物資供給量を上回れば

必然的にインフレとなります。それでは、どうしてそうならないのか。

基本的には 詐欺とパクリと踏み倒しである。そんな馬鹿な?と思われますか。

株式市場、為替市場、国債市場、これらは全てユダヤ金融が確立した土壇場の世界です。

合理的、科学的、もっともらしい理屈をこじつけて 「株式」 「債券」を掴ませて、

最後には踏み倒します。(笑) 後は 貨幣 → 資産 → 貨幣の交換をサイクルさせながら

暴落時には彼等の純資産が 増加 しているわけです。

金融市場に留まる富が 「 インフレを起こす 」 ことはないです。

 私が数年前から 日本株は暴落する。13500円まで下げる。といっていたように、

暴落のスイッチは金融政策のみで入ります。

 こうした 踏み倒し国家 が21世紀も覇権を取るかは?分かりません。

(彼等の方法がウマイので善良な市民は気がつかないですから………)

 

-um
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