デイトレードに必要なものは、無料のチャート(meta trader4が軽快)のみで
複数ディスプレイや高速パソコンは必要ない手法の方が場所を選ばないといえます。
しかし、それ以上に重要なのは取引会社だったりします。
スプレッドの狭さのみでは良い取引ができるとはいえず、むしろスプレッド云々で
結果が大きく変わるというのは取引手法そのものがたいしたことがないということです。
可変スプレッドの会社は流動性が低下する東京~欧州時間に拡大していますから、
固定スプレッドの方が有利な時間帯もあります。1番困るのはスリッページが大きく、
成り行きで約定しない会社です。さらに約定スピードが遅いとイライラしてくるでしょう。
他には取引時間にメンテナンスが行われることです。寄り、引けトレードでは不利でしょう。
他にはクイック入金があればいざというときの保証金不足にも対応できます。
これら様々な条件を考えて使いやすい会社を選んで見ましょう。
1位 FXオンラインジャパン ドル円スプレッド3銭、24時間取引、2クリック注文など、
素早い注文に対応可能です。但し、たまに固定スプレッドが広がっています。
フルレバ200倍、証拠金維持率0.5%とハイリスクトレードにて
資金の回転率が高まります。(調子に乗ると樹海逝きですが)
さすがは外資系だけあります。国内の取引会社は見習った方がいいですね。
ただ、値動きが早いときは注文を蹴飛ばしてくれます。
2位 外為どっとこむ 回線はストロングに太いです。経済が大変動時でも余裕の
固定スプレッドを出してきました。但し注文がやりにくく、レバレッジが100倍の
割りに証拠金維持率50%と安全志向が強すぎる辺りが日本の会社らしくマイナスです。
たまに注文を蹴り飛ばしてくれるところがナイスです。
3位 外為オンライン NY時間ではドル円スプレッド2銭、ポンド円5銭のときもあります。
但し、逆指値はたまにスリッページをしてくれます。
4位 FXCMJ FXオンラインとの違いはスプレッドが広いことです。
さすがは本家FXCMのパクリシステムだけあり、注文スピードが早いです。
ただしレバレッジが50倍程度と低く、月曜日の市場OP直後は取引不可と
割り引くところが多いです。
他にはくりっく365ですが税金以外の利点に欠けます。取引のレスポンスは最悪、
スプレッドは極悪、スリッページ最悪、証拠金維持率→資金回転停止など
口座を維持する気が起こらないです。
またひまわり証券のデイトレード口座は外貨ベースの口座資金管理が面倒ですし、
取引環境は平凡という程度です。
LION FXは1000通貨単位の取引可能という以外は、システム不安定ですし、
スプレッドも大きくなる時間帯があり何ともいえません。
FXプライムは回線の太さは上位とはいえど、その他は平凡です。
米雇用統計時にもシステムが止まらないのは流石です。
ただしメンテナンス、夏時間の取引開始時間などの制約があります。
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